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週末意識レベルがかなり低下し、遺言めいた言葉を発した。 「お母さんが死んでも泣いちゃだめだよ」 「お母さんはいい子に恵まれて幸せだった」 「もう満足だから、延命治療はしないで」 誰と誰に母の着物を形見分けして欲しい、そんなことまでも言ったのだ。
母がもう悟ってしまったからには、これ以上隠すこともないだろうと思い、私も「お母さんの子供に産まれて幸せだったよ」などと話した。
週末は主治医がいなかったので宿直医に話を聞いた。 末期の最期の最期は医師でも判断できないのだそうだ。 母の状況から今日明日でもおかしくなとの話しだった。
私は心配だったし、叔母も心細いというので土曜日は病室に泊まった。
しかし・・・昨日、今日になって 「このままってことないよね」 とか「この目のかすみをどうにかして欲しい」 とにかく今後も生き続けるような口ぶりをするように。 母の意識は混濁しているのか?
昨日叔父が来てくれた。 母は叔父に主治医と話してもらって、この状況をどうにかするようにガツンと言って欲しいというのだ。
(;-_-;) ウーム・・参った。
今日の主治医の話ではあと1週間くらいというのだ。 あとできることは、体がだるくて辛いのなら24時間モルヒネ投与を開始するとのこと。 しかし昨日今日と母はやや調子をとり戻した。 声も週末より出るようになったし、寝返りも自分で打てるのだ。 本当にあと1週間なのかな・・
今日は夫も上海から駆けつけてくれた。
※病院に泊まることが増えているため、更新できない日が多いです。
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